受付カウンターです。ここからスタートです。院内はいろいろな場所が弧をえがくようなデザインになっています。
待合室の様子です。通常光だけで十分明るいのですが、さらに間接照明を併用して、診療前に少しでもくつろいでいただけたらと思っています。
待合室の奥が診療室の入り口です。一人ずつ別々の入り口から入るようになっています。

診療チェアまわりの様子です。診療チェアには14インチの液晶モニタが設置してあり、いやしのDVD映像や、お子様にはディズニーなどのアニメを流してリラックスできる環境づくりを目指しています。
もちろん、治療説明のために口腔内を映し出したりもします。このチェアには、器具を動かすために必要な水・空気などを濾過する超精密フィルターが装備されています。
くわしくはこちらをご覧下さい。

 
診療室は区切られていますので、ベビーカーも一緒に入り、赤ちゃんの様子を見ながら、治療を受けることができます。赤ちゃんにも安心な、きれいな空気を用意しています(空気清浄機について、くわしくはこちらをご覧下さい)。  
なぜ診療室の入り口が別々かというと、中はこのように高さのある曇りガラスで各診療チェアが仕切られ、プライバシーに配慮したレイアウトになっているのです。治療中の様子をほかの患者さんから見えることもなく、安心して治療を受けられます。2009年の改装でこの仕切りがさらに高くなりました。
診療チェアの後ろ側の様子。通路があり、レントゲン室などがあります。